檀・真弓・檀弓(まゆみ・マユミ)の花言葉は魅力を心に刻む 「マユミ」

花言葉  :  貴方の魅力を心に刻む、艶めき、真心、

材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になった。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓という。和紙の材料にもなったが、楮にとって代わられた。現在では印鑑や櫛の材料になっている。

新芽は山菜として利用される。てんぷらやおひたしなどに向く。なお、種子に含まれる脂肪油には薬理作用の激しい成分が含まれており、少量でも吐き気や下痢、大量に摂取すれば筋肉の麻痺を引き起こすため、種子は食べてはならない。       観葉樹とするとは、雌雄異株で個体差が大きいので、実つきの様子を見て選びます。2~3月に、植え穴に完熟堆肥を入れ、苗は水はけよくなるように高めに植えつけます。
日陰でも生育しますが、日当たりが悪くなると果実のつきが悪くなる傾向がありますので、日当たり、水はけのよい場所を選びます。

マユミの実mayumi-1.jpg マユミの花 

《11月11日の誕生花と花言葉》               カラスウリ・・・・・・・誠実、よき便り、男嫌い
エラチオールベゴニア・・愛の告白
スモークブッシュ・・・・温厚
ツバキ・・・・・・・・・申し分のない愛らしさ、ひかえめな愛
ビオラ・・・・・・・・・誠実な愛、私のことを思ってください