Sarcandra glabra2.jpg 「センリョウ」(千両)

花言葉  :  可憐、富貴、裕福、恵まれた才能、財産、価値、

常緑小低木。林内に生育し、冬に赤い実(黄色の実付ける種と2種ある)をつけ美しいので栽培される。花の名は、下向きに実をたわわにつける万両に比べ、上向きにつく実が小さく軽く見えることから、千両と呼ばれるようになったようです。日本では南関東・東海地方~九州・沖縄までの比較的暖かい常緑樹林下に自生している。  花は黄緑色で7~8月頃に咲き、茎の先に穂状花序をつくる。花には花被がなく、花軸に緑色の雌しべが付き、その側面に薄緑色の雄しべが直接出る変わった姿でをしている。実は液果で10月頃から赤く熟し(実は赤色と黄色)、翌年2月頃まで見られる。名前がめでたいので万両などとともに正月の縁起物とされている。

植えつけは4~5月上旬、9~10月上旬頃が適期です。水はけ、水もちのよい肥沃な土で、少し日陰になった湿度の高い場所に、大きめの植え穴を掘り植えつけます。腐葉土を多めにすき込んで半分くらい埋め戻します。
肥料は春に一度、有機性の固形肥料などの化成肥料を施します。乾燥を嫌うため、水やりで適当な湿度を保ちます。剪定は12~1月中旬までに、樹形を乱す枝、実をつけた枝を付け根から切り取り、新しい枝と更新します。

千両,花言葉,育て方,波崎,ミゾグチファーム

《11月13日の誕生日の花、花言葉》                  オンシジューム・・・可憐、強調、気立てがいい、清楚、神秘的な恋、遊び心 サルトリイバラ・・・・・・不屈の精神、元気になる                     ハシバミ・・・・・・仲直り                             ヒマラヤスギ・・・・たくましさ
レオノチス・・・・・雄大
レモンバーベナ・・・忍耐