コナラの雄花序「コナラ」

花言葉  :  強い道徳、保護、祖国愛、権力、

北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布する。日本では雑木林に多く見られる。葉は長楕円型で縁にとがった部分がある。花は4~5月、若葉が広がる時に咲き、秋に実が熟す。樹皮は灰色で、縦に裂け目ができる。            落葉樹だが、秋に葉が枯れた時点では葉柄の付け根に離層が形成されないため葉が落ちず、いつまでも茶色の樹冠をみせる。春新葉が展開するころに枯れた葉の基部の組織で離層が形成され、落葉が起きる。「コナラ」の花名の由来は、日本のミズナラの別名であるオオナラ(大楢)と比較してつけられた。開花時期は5月。花色は黄緑。秋に実が熟し「ドングリ」と言われる。

花言葉は・全体として、花として(上記表題)、木として、葉として、実として(どんぐり)各々あります。                              全体・・・⇒勇気、独立、歓待、愛国心、勇敢、祖国愛、               木・・・・⇒歓待、愛国、長寿、                           葉・・・・⇒勇気、力、                               どんぐり・⇒永遠の愛、長寿、純真、無垢、芯の強さ、(種類により異なる場合もある)

コナラ葉 コナラ コナラ幹

《11月18日の誕生花と花言葉》
ニシキギ・・・・・・あなたの魅力を心に刻む、危険な遊び
ナナカマド・・・・・慎重、私と一緒にいれば安心、怠りない心
ウメバチソウ・・・・いじらしい
ベアグラス・・・・・物静か
ポインセチア・・・・聖なる願い、博愛、祝福、私の心は燃えている
ヤマユリ・・・・・・飾らぬ美、荘厳、純潔