ユーチャリス              「ユーチャリス」(アマゾンリリー)

花言葉  :  気品、清らかな心、純心、清心、純愛、清々しい日々、 爽快、

中央~南アメリカに約10種類が分布する球根植物です。その中でもよく栽培されているのはアマゾンユリの和名をもつグランディフローラ種です。日本には明治時代の中頃に入ってきたと言われています。

アマゾンの奥地に咲く百合に似た清らかなアマゾンリリーの花、ユーチャリス。花の名は、ギリシャ語の(ユー)と(チャリス)で、(人目を引きつける)人目をよく引く白い花の美しさから名づけられました。別名のアマゾンリリー、アマゾンユリは、コロンビアやペルーのアンデス山脈のアマゾン川上流に自生し、花がユリに似ていることからつけられた英名の音読みと直訳です。花径5~6cmほどのユーチャリスは新婦の美しさを表す花で、ブライダルフラワーとして利用されています。

鉢植えのユーチャリスは室内で冬越しして、毎年高温多湿の梅雨の頃になると、中心が王冠のように見える香りのよい花をすっくと伸びた茎先に3~6輪、咲かせています。ユーチャリスの開花時期は基本的に不定期で、20~30℃の気温が3週間ほど続くと、花芽をつけるそうです。

ユーチャリス    ユーチャリスの写真 ユーチャリスの花画像

《11月30日の誕生花と花言葉》
アシ・・・・・・・・神の信頼、音楽
ノボタン・・・・・・自然
ハラン・・・・・・・癒
ワビスケ・・・・・・控えめ、簡素、静かなおももき、             枯れ葉・枯れ草・・・新春を待つ