akebi「アケビ」

花言葉  :  才能、唯一の恋、 心が通じる、真心、

名前の由来は、パカッと口を開けた実の様子を表わした「開け実」が転じたもの、
アケビに似た果実「むべ」(こちらは熟しても実は開かない)と比較した「あけむべ(開けむべ)」が転じたものか、はたまた「あくび」が転じたものなど諸説ありますす。和歌山では、「あくび」と呼ぶ地方もあるようです。              つるはカゴなどの生活用品の材料になり、種からは油も取れる。アケビ・ミツバアケビの茎は「木通」という生薬として利用される。利尿作用、抗炎症作用などがある。雌雄異花で、花びらに見えるのは「萼」です。

庭などに植えるときや、鉢植えなどにするときも、日当たりの良い場所を選びます。また雌雄同株なのですが、自家不和合性をという特徴があるため自家受粉をすることができません。つまり1株では実を結ぶことができないので、受粉用に必ず別種のアケビと一緒に育てる必要があります。
したがって、もう一つの種類を適宜選んで植えてください。また育て方としてアケビはつる性の植物なので。そのため棚などの施設が必要です。土壌や天候が適した地域の範囲は広いのですが、品質の高い実をつけさせるには、日当たりが良いこと、肥沃な土壌であること、排水の良いゆるい傾斜地といった条件が適します。

あけび(アケビ)   アケビ

《10月23日の誕生日の花 花言葉》
シコンノボタン・・・・・平静
シンフォリカルポス・・・いつまでも献身的に
チョウセンアサガオ・・・愛敬
ヒメリンゴ・・・・・・・名声、誘惑
レインリリー・・・・・・純白の愛