hagi05「ハギ」(萩)

花言葉 :  前向きな恋、思案、柔軟な精神、内気な思い、思案、柔らかな心、

豆科はハギ属の萩(学名は別名を芽子、生芽(ハギ)、シカナキグサ(鹿鳴草)、ニワミグサ(庭見草)、シカツマグサ(鹿妻草)、ハツミグサ(初見草)といいます。日本、韓国、中国が原産地となっています。開花時期は7月~10月。花色ピンク。日本のほぼ全域に分布して昔から日本人に親しまれている、秋の草のひとつ。万葉集で最もよく詠まれている花。同種の「ミヤギノハギ」宮城県の県の花。萩の開花期は、稲・粟・稗などの収穫期に重なる。豊かに咲きこぼれる萩の花は、豊穣の秋のシンボルであった。

日本の秋の野山を代表する植物として、古くより親しまれている。細い茎に赤い小さな花をたくさんつける姿は、控えめながら逞しさも持ち合わせており、日本人の心を捉えてきた。痩せた土地でもよく育ち、緑化対策用の植栽種としても活用されている。万葉集の中でハギを詠み込んだ歌は142首で、花では最大数。

《9月25日誕生日の花 花言葉》
フジバカマ・・・・やさしい思い出、ためらい
クジャクソウ・・・いつも機嫌がよい
カラスムギ・・・・音楽が好き
タデ・・・・・・・節操