10061050_4e8d0952607e2「オシロイバナ」(白粉花)

花言葉 :  貴方を思う、はかない恋、内気、臆病、病気、柔和、

白粉花(オシロイバナ)は、黒いタネの中にある胚乳が、白粉に似た白い粉であることに由来します。また、午後4時ごろから芳香を放つ花を咲かせるため、夕化粧の別名もあります。なお、オシロイバナが夕方から咲き始めるのは、夜行性の昆虫(日本ではスズメガなど)を引き寄せるためのようです。

花言葉「臆病」「内気」は、人目を避けるように夕方から咲き始めることにちなみます。「恋を疑う」の花言葉は、同じ株から赤や白といった違う色の花をつけることに由来します。

花が終わると黒い果実となり、種子の中は粉状の胚乳があります。この果実をつぶすと白い粉がはじけてオシロイ状の胚乳(種子が発芽するための養分)があらわれることから「白粉花」と名づけられました。江戸時代の文献には「この白粉を実際に使ったことがある」とされます。

    オシロイバナ

《8月1日の誕生花と花言葉》                 アサガオ・・・   はかない恋、固い約束、愛着、愛情の絆
ハイビカス・・・常に新しく繊細な美しさ、新しい恋、しとやかな愛
ポピー・・・・・言葉は慰め