カンナ2「カンナ」

花言葉 :  永続、堅実な未来、熱い思い、情熱、尊敬、堅実な生き方、

春に、球根を植え付け、夏から秋に掛けて花が咲き、その後冬になると地上部は枯れてしまいます。暖地であれば、そのまま植えておけば春にはまた芽吹きますが、霜が降りるような地域では球根まで枯れてしまいます。といっても、関東でもカンナの球根の上に盛り土をしてやれば越冬も可能です。寒冷地では、掘り出して凍みないように管理して、また春に植え付けしましょう。

本来は宿根草ですが、日本の暖地以外では冬の寒さで傷んでしまいます。春植えの球根として扱われます。花も葉っぱも大きく、近年のガーデニングではあまり好まれませんが、存在感があり、非常に育てやすい植物です。
カンナはカンナ科カンナ属で、カンナ科にはカンナ属しかない単型科です。熱帯地方に50種類が自生している。

カンナの伝説。ある日、ブッダの強い霊力を妬んだ悪魔がブッタを待ちぶせし、彼をめがけて大岩を投げ落としました。大岩はブッタの体に当たらずに足もとで粉々になりましたが、一片だけが足の指に当たりました。その傷から流れたブッタの血は大地に染み込み、そこから赤いカンナが咲いたといいます。悪魔は大地の怒りに触れて、血の裂け目に飲み込まれてしまったそうです。

《8月2日誕生日の花 花言葉》
ノコギリソウ・・・戦い、悲嘆を慰める、忠実、真心を持って、指導
バショウ・・・・・燃える思い
ハマユウ・・・・・あなたを信じます
ヤグルマソウ・・・幸福感、繊細、優雅