「コリウス」

花言葉 :  善良な家風、恋の望み、恋の終わり、叶わぬ恋、絶望の恋、慎み深さ、

種まきの時期は5月頃です。ピートバンに種子をばらまきます。発芽にも光りを好みますから種をまいた上には土をかけずに、乾かさないように新聞紙などをかけて、底面吸収をさせます。 苗を購入する場合は下葉がしっかりと付いているものでがっしりしたものを選んでください。下葉が黄ばんでいますと苗が疲れてきている状態なのでよくありません。 土はガーデニング用の肥料の入った土に腐葉土を混ぜたものを使うと良いでしょう。

発芽し手本葉が2~3枚になったら元気の良いものをポットに植え替えをします。水はけの良い培養土に化学肥料を混ぜ込んだものが適しています。ポットに根が回ったらいよいよプランターへ植えかえます。 コリウスだけをプランターに植えるのであれば15㎝以上開けて植えてください。他にも寄せ植えの一つとして植えたりもします。 日当たりも良く、風通しの良い場所を好みますが、夏の直射日光は避けてください。 乾燥を嫌いますので朝、晩しっかりと水を与えてください。

成長はとても早いです。放っておきますとすぐに花を付けてしまいますので見つけたら茎ごと取り除いてください。 本葉6~7枚になった頃に摘心を始めます。摘心を繰り返すことで横にも広がり形の良いコリウスとなります。 挿し芽をする場合は長さ2~3㎝の節の所で切り茎を挿してください。そのままプランターに挿しても根が出て成長します。この時に私は友達と持っていないコリウスんの茎を交換し種類を増やしていきます。これもすぐに根が付き成長しますので摘心しながら育ててください。

熱帯アフリカ、熱帯アジア、オーストラリア、東インド諸島、フィリピンに分布する。園芸品種として種間雑種も作出されている。温帯では一年草として扱うが、原産地では宿根草である。このため冬に暖かい室内などに入れておけば越冬できる。 属名コリウスとは、ラテン語で「鞘」の意味で、花序が刀の鞘に似ていることによる。 微細種子なので、種の取り扱いには注意が必要です、浅鉢に蒔き、受け皿から吸水させるとよぃ。

コリウス(金襴紫蘇)1 コリウス(金襴紫蘇)2 コリウス(金襴紫蘇)3

《8月18日誕生日の花 花言葉》                     エーデルワイス・・・初恋の感動、貴い思い出
クコ・・・・・・・・誠実、お互いに忘れましょう
タチアオイ・・・・・平安、単純な愛、熱烈な恋、威厳、高貴、大きな志
ハイビスカス・・・・常に新しく繊細な美しさ 、新しい恋、しとやかな愛
ムラサキオモト・・・旅行、航海