「ガマ」

花言葉 :  慈愛、従順、救護、慌て者、率直、予言、杓子定規、無分別

ガマの穂は雌穂(緑褐色)の上に雄穂(黄色)が連なっている。雄穂の先には膨大な量の花粉ができます。10月〜11月には結実して、茶色い一般に言うガマの穂になります。熟すと白い綿毛の付いた果実をちらします。水辺に生えるため、育てるには水分の多い土が必要です。生命力はとても強い植物です。

ガマ科の多年草で、雌雄同株で夏、約20cmのろうそく形の緑褐色の花序(穂)をつけます。これを蒲団(ふとん)の芯に入れ、また、油を注いでろうそくに代用、火口(ほくち)を造る材料としました。出雲神話の『因幡の白兎』にも登場します。
古くから親しまれてきた植物のひとつで、薬草として用いられることが多かったようです。

北海道~九州まで、各地の池沼の浅い水辺に自生する野草で、草丈は80~100cm。
形の面白さから、切り花やドライフラワーとして利用されます。

《7月19日誕生日の花  花言葉》
センニチコウ ・・・  不朽、変わらぬ愛情、安全
トリカブト・・・・   敵意、復讐、栄光、美しい輝き
ラベンダー ・・・・  沈黙、期待、答えをください、あなたを待っています
リリー・・・・・・・純潔、貞操、無邪気、処女性、威厳、無垢