250px-LeontopodiumAlpinum-1                                              「エーデルワイス」(セイヨウウスユキソウ)

花言葉 : 貴い思いで、恋の感動

ヨーロッパでもっとも有名な高山植物である。エーデルワイスの名はドイツ語の (高貴な、気高い)と(白)に由来する。ドイツ語圏以外でも本種の呈する白い外観は純潔の象徴と捉えられており、ルーマニア語名 (女王の花)もこれに由来している(元々はラテン語である)。

高山帯に見られるため多くの地域において山や山と関する事物に関連づけられており、また花言葉にもなっている純潔の象徴としてもさまざまな事物にその名が引用されている。エーデルワイスの名を持つ事物の一覧については「エーデルワイス (曖昧さ回避)」を参照。学名は属名 が「ライオンの足」を意味しており、ギリシア語の (ライオン)と(足の小さい人)の合成語である。

《5月1日誕生花花言葉》
サクラソウ・・・・・・・若い時代と悲しみ
スズラン・・・・・・・・幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔、清らかな愛
プリムラ・ポリアンサス・少年時代の希望、富貴、神秘な心、うぬぼれ、悲痛、可憐
ミツバツツジ・・・・・・節制