毎年の事で大変に有り難い事です。                      生家を離れて50有余年過ぎた今年も姉から筍が送られて来た。

米も一緒だった、「今日精米したのだから、筍ご飯にして食べて」        と昨日メールが届いていた。

私の誕生日には必ずに「筍ご飯」を母が作って呉れて家族での夕食だった。    それを姉が知っているので私が所帯を持ってから毎年続けて呉れる。

採りたての筍は、いい香りがするのです、その香りはご飯にすると、       筍だという香でいい香りだ。

今朝の味噌汁の具に筍を入れた味噌汁だった、これも懐かしい香りの味噌汁だった、筍は日数が過ぎると全く香が無くなるので、街で売っている筍やスーパーの真空パック詰めの筍は香りは無いので、筍の香りを知っている人は少ないでしょう。

筍が姉から送られてくると歳をまた重ねた事になるのだが、           これもまたいいかと思う日だ。