夢を見た、夢と云いば未来の事を想像する事に多く思うが、そんな夢は見た事ない。今朝(夕べ床に就いたのは23時過ぎだから)見た夢は何だったのだろう、多分に何か 心残りが体の何処かに残っているからだろうか。

それは私が初めて就職した職場での仕事だ、倉庫から出して、言われた所へ届けるという現場での経緯だった。

そこで対応した人達とのやり取で、ある物を届ける場所への経緯で商品を倉庫から出倉してきた人が先に転勤していた秋田の人で配達伝票を渡してくれた人は横浜の人で届け先を言ってくれた人は仙台の人である、その作業現場は最初に仕事に就いた場所で配達先は虎ノ門辺りのビルの中の事務所である。では出かけるかと思った時に自動車がパンクしていた、それを見た隣のビルの勤務者(知っている人)がオートバイの方が早いので行ってくれるというので、頼んでしまった、アッ忘れた代金を受け取る領収書を渡すのを、というところで目がさめた。

何の事ない事だがその環境状況が40年分が一か所に詰まっていることだった。場所は40以上前、届ける所は現在の環境の情景で車の混雑も現在の状況だが、それぞれの人はその時代の人であり、私は40年前の環境の場所に居るが届ける場所は近代都市のビルの多い街を思うので、届ける場所を横浜の人に説明されても全く分からないので聞き返していた。(あれあの建物の隣のビルよと言うが、それは40年も前の建物の名称なのだ、その人も40年前の情景で説明している)

話した人は4人だがその経緯に関係した廻りの人達は皆それぞれの地域の人たちが関係していたがその時の上司は出てこなかった。多分に昔の人を思い出した事だけだった事か・?