人を育成する、これはその環境に合うようにに慣らすことだ。その為には何らかの形で対応する、人は褒めて使えと云うが褒めてその環境に適したように導く事は上手く行くだろうか、それには教えるという事だが、今様の若者(6歳~25歳頃迄)は自己主張はするが教えられるのは学校以外ではどうもきらいなようである。       特に新入会社員には修行という事が判らないようだ、だから会社環境に適した事柄を指導をする「教える」ことは至難と言いる。

「してみせて、言って聞かせて、させてみる」・・・上杉鷹山           「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」・・・山本五十六 という事で、褒めて指導するのが良いとされてきました。要は「おだてて」その気にさせれば良いという事だ。そういう事に馴染んで居る為か、「それは良くないからこの様にと」と言うと「怒られた」と云うとになる、私はそんな思いを何とか直したいと思う。

子供を始め若者を「褒めること」を止めるこしにしょうと提案する。たいへんに難しい事だが、基礎的な人材育成には必要に思う、それには                               ①良く出来た時には「感動」をしてやることである。              ②良く出来た時はその事に満足しないようにする。                ③良く出来た時はその次がある事を覚えさせよう。               ④良く出来た事に「感動」した時はなぜ感動したかを知らせよう。

感動すれば、良く出来た事で他の人に感動をあたいる事を知ると思う、褒められる事は自己満足になり次へと発展する為には高度な知識を備わっていなければならない。知識がなければ有頂天になりがちだから褒めるのは良くない。感動することで、また頑張ってみようという方向への指導を行うことが大切に思う。