報道で児童虐待が「最悪8万9000件」の報道だ。前年比20%も増加していると。(平成26年度8万8千931件)

都道府県では最多が大阪府が1万3千738件で次が神奈川県、東京都、埼玉県と続いている、大都市に集中しているようだ。これは児童相談所が通報を受けて対応した件数という事だから通報の無い虐待はもっとあるのではないだろうかと思うのは、他人に頼ったり、他人にまで知られても良いと想い通報した事だろうから根は深いように感じる。

児童虐待は「我が子」を虐待しているのだ、暴力を始めとして箱に入れたり、鎖で繋いだり、食事を与え無かったりと酷い仕打ちだ、無抵抗な子供をなぜそのような事をしなけれ成らないのか、子供の躾だと言い張る親も居るようだが親の自覚をしての事だろうか。

子供への虐待は全部が核家族であり近くにお爺さんお婆さんが居る家庭には無いだろう、自分勝手な行いで他人はどうでも良い自分の現在が良ければ良いという思いで「我が子」を我が子とも思わない行動はどうして取るなのだろうと・・・・?。

世の中に自分の意に沿わないことは幾らでもある、沿わないからと言いながら自分勝手な行動ににより生まれた子供には全く責任は無いだろう、またひと時の合意で同棲して連れ子を虐待されていることが多いようだ、また虐待する大人は自分の周囲との関係をどのように思っているのだろうか、我が子を想い周囲を思うと、そのようなことは出来ないと思うのが人間ではないだろうか、それは人間ではない動物の行いだ。