たまご大福餅、聞いた事、食べた事ありませんか・・・・?。           行楽の時などに、作れば子供は喜ぶかもと思いましたので記載いたします。    大福餅は餡が入っております、また最近では「いちご大福」が売られております、それと同様に餅の中に茹で卵を入れてはどうだろうかということです。苺は1個にすれば格安ですが卵はそれなりの価格だから販売するには、大福餅と比較すれば高額になるので販売には向かないから店頭には無いのかも知れませんね。下記3種類、お好みのもので作りましょう。

①、大福の中に小ぶりの茹で卵(矮鶏の卵位の大きさ)殻を剥いてそっくり入れる。

②、普通の卵の茹でた黄身だけを丸いままに入れる。

③、小ぶりの卵を白身と黄身を逆転させた茹で卵を入れる。

※矮鶏(チャボ)の卵は小さい分味が濃いとされ珍重されている。 ほか雛を孵する能力に優れているため、抱卵・育雛をしない家鴨やキジ科の鳥などの仮母としても重宝されている小ぶりの鶏の一種。

※茹で卵を黄身を外身、白身を中にする方法は、卵を茹でる前(生卵)を勢いよく数十回回転させてから茹でると黄身は外側になるはずです。回転方法は昔に遊んだ事のある人は知っていると思うが、大き目のボタンに糸を通して回転させて遊んだ要領です。では卵をどうするかと云うことですが、女性の薄手のストックングの中程に結び目を作り卵を入れてその片方を輪ゴム等で止めてから、ストッキングの両端を持ち回して伸ばしたり縮めたりして回転させます。(普通の卵で試してみてください)