white-apricot「ウメ」

花言葉  :  高潔な心、澄んだ心、忠実、独立、

果実を梅干し、梅酒、梅酢、梅醤やジャムなどにして食用とする。また甘露梅やのし梅などの菓子や、梅肉煮などの料理にも用いられる。強い酸味が特徴であり、クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含むので健康食品としても販売されている。果実から種を取り出すための専用器具も販売されている。 また、果実だけでなく食べた後の種核、俗にいう天神様も食用にでき、梅茶漬けにアクセントとして添える。等の利用法がある。

中国では紀元前から酸味料として用いられており、塩する単語「塩梅」とは、元々はウメと塩による味付けがうまくいったことを示した言葉である。また、芯を(ワームイ)と呼ばれる干して甘味を付けた梅が菓子として売られており、近年では日本にも広まっている。

さらに漢方薬の「烏梅」は藁や草を燃やす煙で真っ黒にいぶしたウメの実で、健胃、整腸、駆虫、吐血、強心作用があるとされるほか、「グラム陽性菌、グラム陰性の腸内細菌、各種真菌に対し試験管内で顕著な抑制効果あり」との報告がある。

江戸時代以降の花見といえばサクラの花です。しかし、奈良時代以前に「花」といえば、ウメを指したといわれます。サクラがより愛好されはじめるのは平安時代からです。菅原道真がこよなく愛したウメ。ウメは道真とその神格化である学問の神天神のシンボルとしても使用されています。

白梅 オウバイ 紅梅

《10月24日の誕生日の花 花言葉》
ウメ・・・・・・・・高潔な心、澄んだ心、忠実、独立
ガーベラ・・・・・・崇高美
コトネアスター・・・統一、安定、変わらぬ愛情
タニワタリ・・・・・長足の進歩
マユミ・・・・・・・あなたの魅力を心に刻む 、艶めき、真心

下記掲載の梅漬けのレシピは「クックパッド」のページへの           案内となります。

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昔ながらの梅干し漬け&作り方

赤じそで真っ赤に染まった昔ながらの梅干しの漬け方です。塩分も20%!1年以上経つと味
材料: 南高梅、粗塩、ホワイトリカー(消毒用に)、赤じそ、粗塩、5ℓの漬物瓶、厚手のビニール
梅干し漬けたら♬新生姜で紅生姜

梅酢があれば簡単にできる☆ピリッと美味しい自家製紅生姜☆
材料: 梅酢(紫蘇漬けの梅酢)、新生姜
夏野菜のさっぱり梅干し漬け

夏野菜 なす、ゴーヤ、きゅうりをさっぱり梅味で漬けました 冷やしてどうぞ 料理研究家
材料: なす、ゴーヤ、きゅうり、梅干、めんつゆ(2倍濃縮)、砂糖、水、鰹削り節
簡単な梅干し漬け♪

子供と一緒に漬けよう♪とっても簡単☆梅干し漬け~!!
材料: 梅、粗塩、ホワイトリカー、●赤紫蘇の葉
梅干し漬けたら☆自家製しっとりゆかり

乾燥したゆかりふりかけはよくあるけど、こんな食べ方にしたらとても美味しい♪実家の母が
材料: 梅干しと一緒に漬けた赤紫蘇
梅干し漬けよう!

干すのはたった1日。 これでふっくら出来上がり♪
材料: 完熟梅、砂糖、塩、酢、焼酎
梅干し漬けよっ!

実況中継しながら更新していく予定です。  7/21 説明更新しました。今日で完成!
材料: 熟した梅(南高梅使用)、粗塩、梅漬用赤しそ